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バイオグラフィー/2008年


舞台「ペテン師と詐欺師」

2008年01月05日~03月02日の間に、全国で公演されたミュージカル「ペテン師と詐欺師」に、ジャッカル、クリスティーン役で出演した。


舞台「ミス・サイゴン」帝国劇場

ミス・サイゴン

2008年07月18日~10月23日に、帝国劇場にて上演されたミュージカル「ミス・サイゴン」(東宝)に、ヒロインのキム役で出演した。2009年01月5日~03月15日には博多座でも上演された。キムとキャバレーのオーナー、エンジニアなどは、各4人の複数キャストで交代しながら演じられた。

ソニンがキム役に選ばれたきっかけは、東宝から勧められて受けた2006年11月のオーディションだった。キャスティングディレクターが日本人ではなかったため、初めて外国人に審査してもらった。オーディションの話を東宝から勧められた際、東宝から「(制作会社から)勧められたからオーディションに合格する訳ではないし、合格してもキムを演じるとは限らない。」と言われたことで燃えた、とブログやインタビューで明かしている。

「ミス・サイゴン」はベトナム戦争時の物語。ソニンが演じるキムは、親をなくし職も無く売春婦として働くことになり、そこで出会ったアメリカ兵のクリスと出会い恋に落ち、一途に愛を貫いていく・・~という女性。役のために1ヶ月前から肌を少し焼いていた。髪は全て地毛で演じ、お団子にしている時は髪の中にマイクの受信機が入っていた。サイゴン陥落(ナイトメア)への髪型チェンジはソニンの発案。

劇中にヘリコプターやキャデラックなどが登場する演出。現在、各国での演出は映像などで簡易化しているが、 日本ではオリジナル演出にこだわり実物大のセットを舞台上に登場させるため、帝国劇場と博多座でしか上演できない。
2008年9月4日の公演にて、通算上演回数1000回を達成した。


映画「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!! 」

炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!! 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!! 魔姫 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!! 部下たち

2008年08月09日公開に公開された映画「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!」に 魔姫(まき/悪役のボス)役で出演した。特撮映画のため、撮影の他にアフレコ収録もあった。
2008年06月02日に行われた製作発表会見でソニンは、”魔姫”の奇抜な衣装に対して、 ヒーロー役の半田健人が自身の衣装を「コスプレではございません。本気です!」と意気込むのを横目に、 「コスプレでございます。~ジロジロ見られて恥ずかしい。」と本音をこぼした。公演中だった「ミス・サイゴン」のキムとのギャップにも戸惑っていた模様。

2009/02/21にDVDが発売された。


著作本「?(Question)こそが人生の答え」発売

?(Question)こそが人生の答え

2008年08月29日に、宅ファイル便メールマガジン”ソニンの明日に生きる言葉”を書籍化した「?(Question)こそが人生の答え」が発売された。 2年半に渡るコラムに加えて、これまでの芸能生活を振り返るロングインタビュー、グラビアが掲載されている。
「ミス・サイゴン」の売店でも販売され、限定特典付きであったため完売することも多かった。


映画「蛇にピアス」

蛇にピアス1 蛇にピアス2 蛇にピアス3

2008年09月20日に公開された映画「蛇にピアス」にユリ役で出演した。 ギャガ・コミュニケーションズ配給。 SM、刺青、ボディピアスなど刺激の強い表現が多くある作品のためR-15指定。 原作は金原ひとみ(同タイトル)の第130回芥川龍之介賞 受賞作品。
舞台挨拶には、姉の結婚式に出るために韓国へ行く、という予定もあったためか参加しなかった。

2009年1月23日にDVDが発売された。


CM「エリエール ローションティッシュー Ufu」

エリエール ローションティッシュー Ufu 1 エリエール ローションティッシュー Ufu 2 エリエール ローションティッシュー Ufu 3

”女の子のためのやわらかローションティッシュー「Ufu」”のイメージキャラクターとなり、2008年11月22日よりCM「うたたねソニン編」が放映された。 撮影場所は九十九里浜。CMで流れるイメージソングも歌っている。



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補足メモ

バイオグラフィー

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