PVの撮影は2003年9月3日に行われ、野外とバスタブの二箇所での撮影だった。野外での撮影イメージは「反戦フォーク集会に出ている女性歌手」で、入浴シーンはごく一般的な「シャワールームの中で悩んでいる女の子」。この二つの映像と、メッセージ色の強いフォークな歌いまわしを組み合わせる事によって「世界はこんなに深刻な問題で悩んでいるのに、日本の女の子は日常のどうでもいいことで深刻に悩んでいる」ということを表現した。
曲の取材の際に、曲の歌詞について自分に”似てる、似ていない”をソニンはよく答えていた。この事に関して和田氏は和田薫芸能界日記にて「曲の話を具体的に話せ。」とダメ出しをしていた。
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