ジャケット撮影

570kmを走り終え、日本に帰って来た次の日に、衣装のイメージ図を渡された。「深夜の星 走れソニン 日韓500キロ涙の走破」では、翌日(2002年7月4日)に撮らないと間に合わない、と放送されていたが、まだ衣装が出来上がっていなかったと思われるので、数日後に撮影されたと考えられる。裸にエプロンは和田氏の考案。


2002/8/21「カレーライスの女」発売 ソロデビューへ

2002年8月21日に、TOY’S FACTORYからファーストシングル「カレーライスの女」を発売。ソロとしての活動を開始した。

カレーライスの女

歌詞は彼氏と別れた後の一人暮らしを描く失恋ソング。「ひとりでどんどん背負い込んでいく」というモチーフが企画段階からあった。 カップリングには「EE JUMP COLLECTION 1」に収録されるはずだった「愛はもっとそうじゃなくて」が収録されている。この曲の韓国語の部分は、日本語に訳すと「ねえ、初めて出逢ったあの時、私のこと・・・どう思った?何で教えてくれないのよ。私は言ったのに・・・。」と言っている。ライブでは日本語で言う時もある。

オリコン初登場8位。

収録曲

  1. カレーライスの女
  2. 愛はもっとそうじゃなくて
  3. カレーライスの女 (Instrumental)

ジャケット写真が当時話題となり、テレビ出演時には、その事に必ず触れられる様な状態だった。

ジャケット写真撮影時、裸にエプロン姿になるので、自分でニップレスを買いに行った事を、2002年10月3日に放送された「Matthew’s Best Hit TV」で明かしており、それをお笑いの面で森三中から褒められた。

「カレーライスの女」からギターを持って歌うスタイルが多くなっているが、ライブでEE JUMPの歌や「東京ミッドナイトロンリネス」などを歌う時は踊っている。



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