「うたばんへの相談」

2002年6月13日、ソニンはマネージャーの和田氏と共に、歌番組「うたばん」のスタッフの元へ相談に訪れた。この様子は2002年8月28日に放送されたテレビ番組「深夜の星 走れソニン 日韓500キロ涙の走破」にて放送された。

一番の別れ道だと思っているので・・。 走った道のり。

思い悩むソニンに、うたばんスタッフが出した一つの決断が、”走る事”だったので、ソニンはそれに従い、自身が選んだコース、生まれ故郷の、桂浜から、宿毛港→(船)→博多港→佐伯港→(船)→釜山(韓国、プサン)→居昌(韓国、コチャン)の、570kmの長い道のりを走る事となった。走る姿を見てもらい、もう一度チャンスを下さい、と訴えかける事を目的としていた。

この放送では、テーブルを挟んで、うたばんスタッフと、和田氏、ソニンが話し合った時に、570kmと決めたように流されたが、実際の所は、和田氏と制作部デスクとの立ち話から始まった話で、韓国まで走るとそれくらいだからそれでいいんじゃない?的な、結構いいかげんなものだったとの事。レコード会社から、一回いらないと言われているので、今までの企画とは比にならない頑張りを見せなければならなかったため、ここまでの長距離となった。



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